完全無農薬の自然栽培米 【石川県】輪島エコ自然農園

自家採取(コシヒカリ)
無肥料 完全無農薬 天日干し 9年目の自然栽培米

                        090-1103-4943   お問い合わせフォームのリンクボタン      

当農園は・・・

本当に美味しい米を、
自分が食べたいから作って

家族で食べきれない分の米を、
食べたい人だけに、お裾分けしています。

 家族写真2017


 
私が自然栽培米 作っています。  

初めまして 輪島エコ自然農園 新井寛と申します。

当農園は 2009年〜石川県輪島市で 始めました。
それまでは 都会の会社員で
生協に勤めていました。

お米が大好きな 都会の 消費者でした。

@こだわりの農法のお米ネットで買ったり
A自然食品店に行ったり
Bデパ地下のお米屋さんで買ったりしていました。

農業したいな・・と20歳頃から思い
農業研修を 3年4か月しました。
でも 農業じゃ食べていけない現実を知り
夢を諦め 生協に就職しました。

生協で お米の年間予約をおススメする活動があり

会った事のない農家さんのお米を
『安心安全です!おススメします!!』と営業活動し

≪何やってんだろ...俺...≫


そう思い
1回きりの人生挑戦しようと決意
70の市町村に就農相談の手紙を書き
実際に 14カ所の市町村で就農相談しました。

縁あって 輪島市で就農し 今 9年目になります。
29年度産のお米は 
北は岩手〜南は沖縄まで
・ 
個人のお客様98%で直販
してきました。




輪島エコ自然農園の
ホームページを、最後まで、ご覧になった皆さんが





 

有機JASマークじゃなく、
デパートのこだわりのお米屋さんのおススメでもなく
こんな食の安全もありなんだ・・・と少しでも感じていただける人が
1人、2人、3人と増えるのであれば
と日々思っています。




 

2013年
年間出荷のお客様だった、嫁さんと出会い結婚

2人の子どもを授かりました。

ガン患者専用の病院に勤める看護師だった嫁さん
マクロビオティックのスクールで師範まで取り 無農薬の玄米を食べていました。
『最低でも 自然栽培』という奇跡のリンゴの木村秋則さんの言葉に出会い ネット検索
輪島エコ自然農園のホームページに出会い年間出荷のお客様になりました。
1年後 田んぼを見に来ていただき すぐに結婚しました。

嫁さんのご友人が東京のマクロビの自宅カフェをしていて
当農園のお米を使っていただき
マクロビカフェで玄米を食べた方が 『このお米美味しい!』と言っていただいた時
説明していたのが 看護師の休日にマクロビカフェの手伝いをしていた嫁さんでした。




夫婦2人とも 都会で仕事をして
こだわりのお米を買う立場だったので
皆さんと同じ目線で
食の安心安全を追及していけたらと思っています。





2017年 3月 
農水省制作の 全国47の都道府県 106件の 
こだわり農家が出演した
プロジェクトに 参加させていただきました。


( 農水省のyoutubu史上 最高更新)





農水省動画説明1
農水省動画説明2



(動画の説明文です。)

 「おいしい」には多くの生産者の愛と情熱が詰まっている。
そんな「気づき」は、あなたの毎日をもっと美味しくするかもしれません。

あなたの新しい気づきに、日本各地の生産者106組がハッピーバースデーを大合唱!
今日からの食事がもっと美味しくなる。
「知る」って、おいしい!





 

 

 
 

 

 

 当農園を紹介していただいた 

農水省のページは こちらになります ⇒

 

 



当農園の 紹介動画です。 29年度産の 新米出荷先は


ふるさと納税 1%


輪島の日本料理屋さん 1%

直販 98%



お客様であり 大切な家族・友人と思っています。


 



 

29年度産 新米

(プレミアム自然栽培米・自然栽培米)

11月5日予約完売しました



台風 21号の 瞬間最大風速 38,4mの
影響で 豊作から一転 
平年より不作になりました。


(台風後のイネ 暴風で 吹っ飛ばされました)


台風後のイネ


厳しい台風でした。申し訳ございません。




@ 自然栽培米

A プレミアム自然栽培米

キャンセル待ち始めました。    詳細は、こちらになります⇒

 

 





自然栽培 
1年目の田んぼのお米のみ


少量販売しています。

 
(販売の詳細は ホームページ 1番下になります。)





消費者の皆さんは 
そこまで 想像する機会が無いと思いますが


 

無農薬で お米を作っていても 周囲の他の農家さんが 農薬を使用していれば
飛散する確率は 0でなく 
無農薬の玄米に 農薬が残留します。


当農園のプレミアム自然栽培米(農薬完全隔離米)は 
他の農家さんと
隣接する場所 わずか 2か所

その隣接する距離は
有機JAS基準の 5mを はるかに超える 
@ 50m A 54m



(参考写真) 普通の農家さんの田んぼ隣接風景


   左から隣接距離  1m    50cm   30cm  など 田んぼの条件で様々です。

 



(当農園)プレミアム自然栽培米 隣接する 2か所の写真



 



  これだけ離れていれば安心して
         
『完全無農薬米です!』と自信を持って言えます。

 (当農園のある
       本州最後のトキの巣があった自然豊かな里山)


 
 

 他の農家さんに真似できない環境の自然栽培米です。



農薬使用の田んぼから離れている   
田んぼ12枚で収穫されたお米を、
                                 

プレミアム自然栽培米 として販売しています。

隣接した田んぼだと 微量の極一部ですが 
どうしても農薬が飛散してしまいます。






当農園のある里山は、 田んぼ 27枚あります。

私が作らせていただいている田んぼの枚数
 
22枚


全体の 【81%】

当農園の田んぼです。









他の農家さんに真似できない環境

地図で ぜひ ご確認ください。』





Googleの地図へリンク



これだけ 一カ所に 集約されて
自然栽培の田んぼがあるのも 全国的に稀です。




(下の写真)



      黄色(きいろ)が プレミアム米の田んぼ

      赤色が 自然栽培米の田んぼ

      青色が 自然栽培1年目の田んぼです。


まるやま航空写真






 

田んぼの場所を公開する農家は ほとんどいないと思います。 

公開するのは 

無農薬に最高の環境という事を知っていただきたいからです。





(今年の新米出荷 風景です)




新米出荷風景

 


 

自然栽培 無農薬米 輪島エコ自然農園 TOPへ27年度産 お米の一覧はこちらです。お支払・配送について自然栽培 無農薬米の生産者紹介お問い合わせ会員登録カートの中


無肥料でお米が育つのか?

農家でも 消費者でも 疑問に思います。

自然栽培で有名な木村秋則さんや 自然農の川口由一さんの
本には 実際のリアルな現場が見えません。

当農園は 無肥料で 

地域平均収穫量と比べ 1年目50%、2年目14%、3年目82% 4年目50%の収穫量でした。

無肥料は2年目大減収します。

当農園は14%まで落ちました。

自然栽培なんて大嫌いになりました。

人生のどん底でした。

それでも理想を追い3年目奇跡が!

そして

4年目 また50%まで落ちました。

自然栽培の本には 講演では

2年目大減収して

その後 肥料を与えた栽培の 7割前後の収穫量で安定する

それは ホントなのかな?

最近 疑問に思います。

実際の現場は 正直厳しいです。



当農園は メディアには出演しますが、

奇跡のリンゴの木村秋則さんや 自然農の川口由一さんのように著書もありません。

ホームページやブログで毎日500人〜700人の方に閲覧していただいています。

自然栽培 自然農法へ興味のある方は

ほとんどの方が本の段階で止まっています。

実際の現場を知っていただき

ほとんどの方が知らない 次のステージの自然栽培 自然農法の世界に

関心を 少しでも持っていただけたらと日々心がけています。


 

カッコ悪いですが

他の自然栽培や無農薬農家さんのように 

理想ばかり書きません。

現場を 泥臭く伝えています。



だって・・・

良い所ばかりじゃないですから...。


失敗もあって


成功もある。



その方が 真実ですよね?






これ 失敗です!

自然栽培7年目の失敗

これ 成功です!

自然栽培7年目の成功

収穫量です!

(地域平均収穫量
農薬・化学肥料を使用した農家さんを100 として
自然栽培・無肥料の収穫量を比べたグラフです。)


自然栽培の収穫量


 

 農場長 顔写真  

37歳 無肥料9年目 
埼玉県から故郷でもない石川県の自然に惚れ移住した新規就農者です。


20歳で食の安全に疑問を持ち、

自然栽培・自然農法で有名な 

奇跡のリンゴの木村秋則さん、
自然農の川口由一さん、
耕さない田んぼの岩澤信夫さん

実際にお会いし講義・実践を学び、有機の町 埼玉県小川町で研修しました。



自然栽培の先駆者 3人に共通していたのは 

消費者の皆さんに 最高の安全な農作物を届ける想いでした。



そして環境問題にも皆さん言及していました。

当農園はその想いを肌で感じ 北陸、能登半島で実践しています。


私は、

2009年3月までは 都会に暮らす会社員で

特別栽培米や ネット直販で こだわりのお米を食べていた 【いち消費者】でした。

健康になりたい! 美味しいお米を食べたい!

その探求に夢中でした。匂いから美味しさを求める ある意味 米マニアです。

近所のスーパーの特別栽培米や自然食品店での無農薬米では

なかなか理想の味には出会いませんでした。

私の選び基準は

@生産者と直接会ったことがある

Aこだわりの米屋さんが卸している

2点が特に多かったです。

 

心から良いお米を買った!!そう思ったのは 8年間で2件ほどでした。

皆さんは  出会ってないから こうやって無農薬米を探しているのかもしれません。

        もっと美味しい米があると探し続けているのかもしれません。

 

ほとんどの方が 下記の安心安全のお米を選ぶ基準だと思います。私はそうでした。

美味しい米(美味しそうな米)

安全な米(安全そうな米)

生産者の見える米(こだわってそうな農家かも)

田んぼが見える米(生産現場が見えそうな米)

 

いち消費者だった当農園です。
皆さんと同じく、美味しく安全なお米の追求を日々やっていました。

そして 
2件出会った美味しいお米の農法 自然栽培(無肥料)で 
米マニアが 米農家になりました。

 

健康や食の安全に人一倍関心の高い母親が、休日に無農薬野菜を作る父親が、

私が米農家になったことを1番喜んでくれました。

 

≪無肥料米は・・・≫

米が主食なのにほとんどの消費者の皆さんが 未体験の無肥料米の世界です。



失礼ですが

無肥料米食べた事ありますか?

ほとんどの皆さんが 【ない】と答えると思います。

無肥料米を食べたらどうなると思いますか?

 

 

実は無肥料米は 

自然治癒力で育ったお米 健康に育った米です

1、炊きたてはもちろん 冷めても美味しいお米です

2、本来の匂いがします 肥料を使用したお米と違い優しい味のお米です

3、無農薬米、有機米は素晴らしいです

でも 無肥料米は全くの別物です

≪無肥料米は≫

無農薬玄米、有機JAS玄米より更に上のクラスの最高の玄米です

 自然界では肥料はありえません 肥料を与えることは人間の都合です。

有機米の化学肥料米も 肥料を与えるという面では同じです。

 

無肥料は本来 植物のあるべき健康な姿です



食の安全を追い求めると

必ず無農薬・無肥料にたどり着きます

病気が出たら 農薬などをまく、これは人間で言えば 
病気が出たら薬を飲むのと同じです

無肥料のイネは 不思議です イモチ病という病気もでます
 でも
軽傷なんです 最大の理由は・・

健康な元気なイネだからこそ 自然治癒力を最大限に持ち合わせていて軽傷で済みます 人間の体と似ています 体が弱っていれば病気になります

人間は健康なイネ 
自然治癒力を持つイネのお米を 

食べてほしいと当農園は発信しています

無肥料2年目の大不作無肥料3年目の大豊作

農家になって分かった事 

それは農家の皆さんは プライドが高すぎます 

失敗したら公開しない

まず 直販農家(ネットショップ農家)で 左の写真は 見かけないでしょう

これは2010年の写真です 

自然栽培で有名な木村秋則さんも著書や講演で必ず言います

無肥料2年目は お米の収穫量が大減収すると。

見事に洗礼を受けました 地域平均の14%しか収穫できませんでした

そして右の写真は 無肥料3年目の写真です

地域平均の82%も無肥料で奇跡的に収穫できました

 






無肥料のお米は 有機のお米と 全く違います!





自然栽培米は腐らないのか?
奇跡のリンゴ 木村秋則さんの本でも
紹介されている自然栽培米の腐敗実験です。詳細はこちら→


お米腐敗実験


 


自然栽培 無農薬米の田んぼは生物多様性

(1つ1つの生き物や自然が 
自然栽培 無農薬米の味の付加価値と考えています。)

 

この本州最後のトキの巣があった自然豊かな里山は

絶滅危惧種の モートンイトトンボ、ホクリクサンショウウオもいる

生物多様性な里山で 471種類 確認されています。

ホタルも、たくさん舞います。

トキの写真


多様な生き物を もっと知りたい!伝えたい!

と感じ

金沢大学の ≪能登いきものマイスター≫という資格を取りました。


生産者自ら 田んぼの生き物調査をし 説明も出来ます!!


能登いきものマイスター養成講座の写真

能登いきものマイスター認定証書 

 
メダカがこんなにいる田んぼ 
無農薬の証明はこの
写真1枚で済みます。

自然栽培田んぼのメダカ
自然栽培田んぼのクモの巣 野うさぎ

 カエルの卵 サンショウウオ ホタル 野ウサギ ドジョウ ヤマアカガエル キジの卵

 ハートマークのガ クモ トンボのヤゴ 笹の上のカエル ノーベル平和賞の受賞作品、完璧です ちびヘビ 里山の風景

 サヤミドロ 春 カエルの卵 ヒキガエル 青々とした苗 花@ 花A キノコ

 輪島市長期自然体験村の田んぼ体験 夕暮れの里山A 花B絶滅危惧種 分げつするイネ 冬の道路 1本シメジ 秋空とハザ木

食草に集まる黄チョウ はざかけ風景@ 黄金色のイネA 脱穀後 冬 閉ざされる里山 はざかけ風景A ふゆ水たんぼ@

ハザ木材料 雪囲い 雲 秋みずたんぼ 夕暮れの里山@ つくし 乾燥したモミ 水田プール育苗

    ふゆ水たんぼA ホクリクサンショウウオ@ 花C 晴れ間 筆でサラッと書いたような雲 空の青、雲の白、山の緑、イネの黄金色 夏 入道雲    

里山で最後の仕上げ干し 霧によくでる里山 ハザかけ風景B 木づちでハザ作り うろこ雲 実りの秋 花D




 

【8年間の実績として。】

☆県のイベントでの 里山歩き

里山と人とのつながり 




☆ 子供たちへ 環境教育。

      
子どもたちへクイズ  農家が説明する生物多様性

【絶滅危惧種】は環境が良ければ生きていける クイズにして出題

小学生の虫取り  里山を歩く風景



☆ 石川県 エコ農業者認定

エコ農業者認定証




☆ 農林水産省 
       横山信一政務官視察
(当時農林水産省で3番目に偉い方)

農水政務官 視察

横山政務官と農場長



☆ 雑誌 能登掲載

雑誌能登

雑誌能登 掲載ページ



☆ 新聞掲載


無肥料米 新聞掲載その1無肥料米 新聞掲載その2



☆ 小学校の給食。


小学校給食
給食風景





☆ 平成25年度 
国の環境保全型推進コンクール奨励賞受賞
(奥能登地方では初)
 
 全国環境保全型農業奨励賞




☆ TV 

就農して3年目の秋まで 無収入でした。
3年目 今年ダメだったら辞めようと決意

就農3年目のドキュメンタリー放送 
(6分)youtubuへリンクになります。→


就農3年目のドキュメンタリー放送写真




☆ 日本初!! 第1回全国自然栽培フェアに出展。

全国初 自然栽培フェア出店

全国自然栽培フェアに出展チラシ写真

自然栽培フェア出店者一覧

写真は 木村秋則さんと私

握手する瞬間 小声で 『ありがとう』と
優しい言葉 かけていただきました。


 
自然栽培の先駆者 木村秋則さん




☆  2011年 世界農業遺産に認定された 石川県 能登半島

世界農業遺産パルビス議長(当時)
と 日本の世界農業遺産を担う人々との対話で

環境保全農業のこと 生物多様性のこと プレゼンしました。

世界農業遺産 パルヴィス議長にプレゼン 世界農業遺産 パルヴィス議長




☆ 2013 


田んぼに、世界農業遺産、国際会議の極秘視察
(事前公表NG)


中国やペルーなど3ヵ国の政府、
国際機関の関係者18人が参加する閣僚級視察で
農林水産省 副大臣 加治屋義人さんも(当時) 視察が来ました。

同時通訳の素敵な女性が2人もいた視察
写真左のスーツの方が 農林水産省 副大臣 加治屋さん。

世界農業遺産 国際会議里山視察その1

世界農業遺産国際会議 里山視察その2

生物多様性や持続可能な自然栽培米の生産への思いを
語る機会をいただきました。


世界農業遺産 国際会議里山視察その3

当日、みんなの笑顔が素敵でした。

世界農業遺産 国際会議里山視察その4

里山視察 最後に記念撮影




当農園が 短期間で 認められたのは
地域の伝統文化を 学ぶ 
まるやま組の存在がとても大きいです。

(まるやま組とは 月に1度 様々な職業の人が集まり 
さとやまで活動する団体)

まるやま組の活動を掲載した雑誌

お米を作る里山で活動する

【まるやま組】が 生物多様性アクション大賞2014受賞

(124の応募の団体・個人の大賞(1団体)に選ばれました。)

生物多様性アクション大賞とは・・・

国民一人ひとりが生物多様性との関わりを
自分の生活の中でとらえることができるよう
「5つのアクション」
(たべよう、ふれよう、つたえよう、まもろう、えらぼう)を
広く呼びかけています。
 「生物多様性アクション大賞」は、
全国各地で行われている5つのアクションに取り組む
団体・個人を表彰して その中の大賞を1団体決定します。


≪国連生物多様性の10年日本委員会≫が主催、
≪環境省≫の自然環境局生物多様性施策推進室長も
審査員として参加しました。





大賞受賞理由

吉田正人審査委員長(筑波大学 教授)のコメント

日本の文化を大切にする、
食べることを通じて生物多様性、
自然の恵みに感謝するといった、
日本人の忘れかけている大切なこと
を伝えている点を評価した。

生物多様性アクション大賞プレゼン

生物多様性アクション大賞受賞式
生物多様性アクション大賞 地元新聞掲載